2009年01月28日

被疑者ノート

大阪府枚方市発注の清掃工場建設工事をめぐる談合事件で、競売入札妨害(談合)罪に問われた元市長、中司宏被告(52)の公判が28日、大阪地裁で開かれた。樋口裕晃裁判長は、中司被告が捜査段階で罪状を認めたとされる自白調書の任意性を認め、10通を証拠採用した。無罪を主張している弁護側は「任意性がない」と異議を申し立てたが、棄却された。公判は次回の2月4日に結審する。

 この日は自白調書のほか、中司被告が勾留(こうりゅう)中に検察官から「(中身のない)ハリボテ人間」「弁護士はペテン師だ。モルモットにされているだけ」と暴言を浴びせられたことなど取り調べの様子を書き留めた「被疑者ノート」も証拠採用された。

 捜査段階の自白調書をめぐっては、中司被告は公判で「意に沿わない供述調書が作成されたが、自分の弱さで署名してしまった」と主張している。

産経ニュース

悪いコトしたら人生変わるのにね

posted by 読書 at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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