2008年11月30日

イラク撤収

政府は28日午前、国会内で安全保障会議(議長=麻生首相)を開き、イラク・クウェート間で空輸活動を行っている航空自衛隊の撤収を正式に決めた。
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 浜田防衛相は同日午後、空自に対して撤収命令を出す。帰国完了は来月下旬の見通しだ。イラク南部サマワで活動していた陸上自衛隊は既に撤収しており、5年近くにわたる自衛隊のイラク支援活動は終了する。

 麻生首相は同日午前、「イラクの復興と再建に貢献し、イラクや国連、多国籍軍関係国から高い評価と多くの感謝を受けてきた。自衛隊員が厳しい環境の中で任務に従事していることは私の誇りであり、隊員諸官に深く感謝する」とする談話を発表した。

 防衛省は、撤収業務を支援する「撤収業務隊」を近く現地に派遣し、梱包(こんぽう)や輸送、通関手続きなどの準備作業を行わせ、来月中旬に撤収を開始する。下旬には業務隊を除くほとんどの隊員が帰国する見通しだ。

 自衛隊によるイラク支援は、2003年7月に成立したイラク復興支援特別措置法に基づき、04年1月に陸自が派遣され、同年3月には空自がクウェートを拠点に空輸活動を始めた。

 06年7月に陸自が撤収した後も、空自はバグダッド空港などに航路を延ばし、多国籍軍や国連の物資・人員の空輸を継続。現在は約210人の隊員が、C130輸送機3機で業務にあたり、今月26日までの輸送実績は計810回(物資約671トン)に上る。

2008年11月28日10時27分  読売新聞)
 
手当てスゴい貰ってたんだろうなぁ
posted by 読書 at 02:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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