2008年08月06日

12万頭のゴリラ

米国の野生生物保護協会は5日、個体数が約5万頭とされ絶滅危惧(きぐ)種のニシローランドゴリラが、コンゴ共和国北部の熱帯雨林に新たに12万5000頭生息していることが判明したと発表した。

 「“猿の惑星”の発見」と歓迎する一方で、「エボラ出血熱などの病気や狩猟で、減少の危機にさらされている」と指摘している。

 同協会によると、ニシローランドゴリラは1980年代にカメルーンや中央アフリカなどに約10万頭が生息しているとされたが、狩猟などで半減したと考えられていた。コンゴ共和国北部は人里から離れ、ほとんど調査されていなかった。

 同協会によると、ゴリラは4亜種あり、ほかにヒガシローランドゴリラが約1万6000頭、マウンテンゴリラが約700頭、クロスリバーゴリラが約250―300頭と推定され、いずれも国際自然保護連合が絶滅危惧種に指定している。(共同)

ZAKZAK 2008/08/06

そんな場所あるんですねぇ

posted by 読書 at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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