2009年02月25日

驚きの受賞

【ロサンゼルス23日共同】滝田洋二郎監督の「おくりびと」が米アカデミー賞外国語映画賞を獲得したことに、23日付の米紙ロサンゼルス・タイムズが「『おくりびと』は驚きの受賞作」との見出しで記事を掲載するなど、欧米メディアも快挙を報じた。

 同紙は、遺体をひつぎに納める「納棺師」の姿を描いた作品について「一風変わった奥深い題材」に脚光を浴びせたと指摘。有力とみられていたイスラエルの作品などを抑えての受賞について、「下馬評を覆す驚きの勝利」と表現した。

 また、「おくりびと」は米国で一般公開されていないが、1月に北米で開かれた映画祭で人気となり、最近になってインターネットのブログ上で「ダークホースの勢い」と評価されていたと伝えた。

 ロイター通信も記事で「番狂わせ」とし、受賞を全く予想していなかったとの本木雅弘のコメントを紹介。英BBC放送電子版も「サプライズ(驚き)」だったと報じた。

デイリースポーツ

どう転ぶかわかりませんよねぇ

posted by 読書 at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月11日

リベンジ誓う

 WBCフェザー級3位粟生(あおう)隆寛(24)=帝拳=は、3月12日に東京・後楽園ホールで王者オスカー・ラリオス(32)=メキシコ=に再挑戦する。昨年10月の対戦では王者からダウンを奪ったものの1―2の判定で敗れた。アマチュアで史上初の「高校6冠」に輝いたホープは、苦く貴重な経験を糧にリベンジの拳を磨く。

 「まさかダイレクトで再戦できると思っていなかった。ありがたい話です」。再起戦をはさまず、同じ王者に挑戦できるのは異例。粟生の善戦を評価したWBCが認めた。

 前回は世界初挑戦ながら、3歳から始めたボクシングのセンスを見せつけた。4回にカウンターの右フックでダウンを奪う。だが、立ち上がった王者にとどめを刺せなかった。「右フックから左を返すつもりだったけど、あのパンチで倒れてびっくりし、舞い上がった」

 この後は、ファイターの王者が粟生のお株を奪うアウトボクシングに転じ、ポイントを逆転された。「後半はどこかで焦っていた」

 敗戦直後は涙も出たが、「気持ちの切り替えは早いタイプ。落ち込んでいても仕方がない」。1月にはWBCバンタム級王者の長谷川らとハワイで走り込みキャンプを張った。1日約20キロ。12ラウンドを目いっぱい動ける体をつくるのが目的だ。

 世界戦で連敗すれば、評価を大きく落とすことは分かっている。「僕はまだまだ強くなれる。でも、相手は1.5倍強くなっていると思って攻めたい」。手にかかりながらすり抜けたベルトを、今度はしっかりつかみにいく。(広部憲太郎)

asahi.com

毎日練習するんだもんなぁ

posted by 読書 at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。