2009年01月28日

被疑者ノート

大阪府枚方市発注の清掃工場建設工事をめぐる談合事件で、競売入札妨害(談合)罪に問われた元市長、中司宏被告(52)の公判が28日、大阪地裁で開かれた。樋口裕晃裁判長は、中司被告が捜査段階で罪状を認めたとされる自白調書の任意性を認め、10通を証拠採用した。無罪を主張している弁護側は「任意性がない」と異議を申し立てたが、棄却された。公判は次回の2月4日に結審する。

 この日は自白調書のほか、中司被告が勾留(こうりゅう)中に検察官から「(中身のない)ハリボテ人間」「弁護士はペテン師だ。モルモットにされているだけ」と暴言を浴びせられたことなど取り調べの様子を書き留めた「被疑者ノート」も証拠採用された。

 捜査段階の自白調書をめぐっては、中司被告は公判で「意に沿わない供述調書が作成されたが、自分の弱さで署名してしまった」と主張している。

産経ニュース

悪いコトしたら人生変わるのにね

posted by 読書 at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月14日

カウス襲撃翌日に脅迫電話

 漫才師の中田カウス(59)=本名・野間勝道=が金属バットを持った男に襲撃された翌日の今月10日、所属する吉本興業のなんばグランド花月(NGK)に男の声で「客も巻き込む」などとする脅迫電話がかかっていたことが14日、わかった。吉本興業は大阪府警南署に被害届を提出。同署では襲撃事件と関連している可能性もあるとみて、電話の着信、通話記録などから捜査を進めている。

 同署によると、NGKへの脅迫電話があったのは襲撃事件があった翌日の10日午前。低い男の声で「今度(カウスを)出演させたら、客も巻き込むぞ」という内容だった。吉本興業では府警に相談し、10日午後に南署に被害届を提出。脅迫電話はその後はないが、同社の劇場や客を対象にした脅迫は初めてという。

 カウスは12日、事件後初めてNGKに出演し復帰。舞台では「犯人、分かりました。相方のボタンです」「『ギャラ上げて』と言ったから、社長かも」などと事件をギャグに取り込んで客席を笑わせていた。

 カウスは9日午後8時45分ごろ、大阪市中央区日本橋の交差点で、車の助手席に乗って信号待ちしていた際、後ろから近づいてきたタオルで覆面した男に、金属バットで助手席側の窓ガラスを割られた。男は近くに止めてあったバイクに乗って逃走。南署で行方を追っている。

ZAKZAK 2009/01/14

なんでそんなに狙われてるんだろう
posted by 読書 at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。