2008年05月26日

福田首相大バクチ

福田康夫首相が、7月の北海道洞爺湖サミット直後の内閣改造に踏み切るとの見方が急浮上している。与党内で、臨時国会を8月中にも召集する方向で調整が進んでおり、その前に態勢一新を図ろうというものだが先行きは明るくない。「ポスト福田」の筆頭格である麻生太郎前幹事長らを取り込めるかなど、首相自身の人事手腕が問われる大バクチとなりそうなのだ。

 「サミット後に大幅な内閣改造を行う。早ければお盆明けの8月18日、遅くとも8月中に臨時国会を招集して11月末に終わらせ、12月は税制改革と予算編成作業に集中。解散総選挙は来年以降に先送り…」

 自民党内で今週半ば、こんな政局カレンダーが広まった。「古賀誠選対委員長が勉強会で話した」「大島理森国対委員長が言った」などと発信源は諸説あるが、政府・与党では臨時国会の早期召集は共通認識となっているだけに現実味がある。

 背景には、来年1月の新テロ対策特別措置法の期限切れがある。インド洋で海上自衛隊が給油活動を行う同法に、参院多数を握る民主党は反対しており、衆院再議決に必要な60日間を確保するには早期召集が不可欠。その前に内閣改造を断行して、態勢を立て直そうというものだ。

 福田首相は17日午後、公明党の太田昭宏代表と3時間もサシで会談しており、「改造や解散総選挙の話をしたはずだ」(自民党筋)との憶測もある。

 福田内閣は昨年9月末、安倍晋三前首相による突然の「政権投げ出し」を受け、前内閣をほぼ居抜きで引き継いでスタートした。このため、閣僚の不祥事が発覚するたび、「自前の内閣を組織すべき」(森喜朗元首相)との声が挙がったが、これは「両刃の剣」となりかねない。

 10%台まで下落した内閣支持率を回復させるには、国民的人気の高い麻生氏をはじめ、与謝野馨前官房長官や小池百合子元防衛相らを重要閣僚や党幹部として取り込む必要があるが、次を狙う麻生氏が「ドロ船」と化した福田丸に同乗するかは不透明だ。

 そもそも、福田内閣は「反麻生」で結束した党内8派閥の談合でできた経緯があり、内閣改造は党内の微妙なバランスを崩しかねない。加えて、「福田首相が自ら抜擢(ばってき)した町村信孝官房長官や伊吹文明幹事長こそ、首相の足を引っ張っている」(閣僚経験者)という指摘もあり、首相の人事手腕そのものに疑問符が付けられている。

 内閣改造は成功すれば政権浮揚につながるが、失敗すれば致命傷になりかねない。福田首相はこのカードを切れるのか。

ZAKZAK 2008/05/23

福田さんて、大したことできないくせに総理面してるよね。

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2008年05月21日

ゴードン氏

バレーボールVリーグ男子のJTサンダーズは20日、6月1日付でゴードン・メイフォース氏が新監督に就任することを発表した。これに伴い、アントロポフ・オレーク前監督は勇退する。

 ゴードン新監督は2001年、ユニバーシアード北京大会でアメリカチームのコーチを務め、優勝に導いた。また、契約満了に伴い、パンテレイモネンコ・マキシム選手と契約の更新を行わないことも発表された。

デイリースポーツ

なんかスゴイ力もってそうですよね

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2008年05月15日

本因坊戦

囲碁の第63期本因坊戦七番勝負(毎日新聞社主催)、高尾紳路本因坊(31)と挑戦者、羽根直樹九段(31)の第1局は14、15日、北海道滝川市で行われ、270手までで、高尾本因坊が先番3目半勝ちした。
Click here to find out more!

 第2局は27日から、兵庫県新温泉町で行われる。

2008年5月15日19時35分  読売新聞)
 
何て読むんですか?
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キトラ古墳の木棺

奈良県明日香村のキトラ古墳(7世紀末〜8世紀初め)で、被葬者を納めた木棺の表面が、朱色に塗られていた可能性が高いことが、奈良文化財研究所などの調査でわかった。
Click here to find out more!

 飛鳥時代、外側が朱塗りの棺ひつぎは、天武・持統両天皇の合葬陵(同村)以外に例がなく、被葬された人物の格の高さをうかがわせる。

 2004年に行った石室の発掘で大量に出土した木片や塗膜片を調査。当初は内側だけが朱色とみられていたが、棺の外側に取り付けられたとみられる飾り金具の周辺の破片や、棺の縁付近の塗膜片などに朱色が残っていたため、木棺は内と外の両側が朱色だったと判断した。

 表面が黒い木片や塗膜片もあったが、同研究所は「木棺とは別に、棺を載せる黒漆塗りの台があった可能性が高い」とみている。

 朱は古代から、被葬者を邪悪なものから守る色として、木棺や石棺に塗られた。天武・持統天皇合葬陵の天武天皇のものとみられる棺は、布と漆を交互に重ねた「夾紵(きょうちょ)棺」といわれる最高級品で、表面が朱色だったとする鎌倉時代の文献記録が残っている。

 猪熊兼勝・京都橘大名誉教授は、被葬者が天武天皇を助けた高市(たけち)皇子(654?〜696)の可能性が高いとしたうえで、「天皇と区別をするため、夾紵棺よりもランクが低い木棺を使ったが、朱を塗ることで、皇太子に匹敵する扱いをしたのだろう」と話している。

 研究成果は、文化庁などが発行したキトラ古墳の発掘調査報告書の中にまとめられている。

2008年5月15日21時48分  読売新聞)
 
 漆って昔からあるんですねぇ
posted by 読書 at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月07日

食パンに縫い針

5日午後2時ごろ、東大阪市友井3のスーパー「コノミヤ弥刀店」から、「商品の食パンに縫い針が刺さっていた」と大阪府警布施署に通報があった。同店では4日にもパック入り刺し身に針が刺さっているのが見つかったほか、06年以降、同様の被害が約10件続いている。同署は偽計業務妨害容疑で、関連も含めて捜査している。

 調べでは、4日午後に食パンを購入した女性客が5日朝、針(長さ約5・5センチ)に気づいた。4日午後には、店員が刺し身に同じ長さの針が刺さっているのを見つけた。

毎日新聞 2008年5月6日

なかなか捕まらないですよねぇ

posted by 読書 at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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